2008年釣りバカ日誌

関アジ接近中・・・30cm越えのアジ絶好調

AWQT081225_1302~01.jpg またブログ更新をサボっていました。


 なんせ間元で35cm越えのアジが防波堤から上がって、これは期待大、最近風が強いため落ノ浦に移動、そこで30cm越え約350g級のアジが釣れはじめた。

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いずれも落ノ浦であがったアジです。関アジの規格には一歩およばないにしても来年、再来年には関アジになる良型のアジです。

このアジが釣れたのは夕方日が落ちてすぐで、夜9時ごろまでに
7匹でした。寒かった為、7時半ごろから父(77才)は車の中で暖をとってました。それでも6匹釣り上げています。(大潮後の中潮、夕方干潮、湾内白波、風強、寒い)

風が強く体感温度が、寒さと相まってとても厳しい状態だったので
そのまま帰りましたが、そのまま釣り続ければ相当な数が釣れたと思われます。

最近大物アジ、モンダイ、ハゴイタがかかりとても良い状態、小さいアジは昼間に山の様に釣れます。イカが、サビキにかかったアジに食いつくのでエキサイティングですよ。

落ノ浦内側での浮き下は昼は竿(4.5m)1本半、夜は2本半がベストです。
後は微調整で満潮から干潮は浮き下を深く、干潮から満潮は浮き下をやや浅くで調整です。




posted by hiyo ぴー at 14:23 | 釣り記録

2008年釣りバカ日誌

間元でのハマチ釣り、モンダイ釣りの変わった方法

間元でのアジ釣りは絶好調ですがアジにひかれてハマチが頻繁に来るようになりました。そこでアジを釣りながらハマチやモンダイ釣りをやっています。

通常は、生アジを針先に付けて投げ込みますが、防波堤から生きえを付けた状態では遠くまで投げられません。

そこで、アジ釣り用のサビキを外し天秤かごに下糸(1.5m(2.5号)チヌ4号の針2本)浮下(4.5m竿)2.5本にして、遠くに投げ込みます。

しばらくすると、下針にアジが食いつきます。浮が沈みますがしばらくすると浮いてきます。この様な状態になるのでアジが食いついたと判断しています。

この状態でほったらかしにしておきリールの糸が出て行く状態にしておきます。

ハマチやモンダイが食いつた場合、リールの糸がどんどん出て行くので糸を出しながら竿を立ててタイミングを計りながら糸の出を止めてしゃくります。

この様な変わった釣り方を行っていますのでよければ参考にしてください。

ハマチ1.3kg、モンダイ0.95kgなど計6匹今年の秋に上がりました。逃した数はこれ以上ですが・・・

竿や仕掛けが、2kg程度限界なのでそれ以上のさかなが食いつくと対応できないのです。基本はアジ釣りなのでしかたありませんが。

最近、関アジに近いアジを父の友達が釣り上げました。35cmあったそうです。あと5cmで関アジ。防波堤釣りではめったに釣れませんね。



posted by hiyo ぴー at 06:12 | 釣り記録